たけうちの歴史について
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地元須崎での創業からの歩み

たけうちは、1965年(昭和40年)の創業から2026年で61年を迎える、地元須崎の老舗精肉店です。
創業当初は須崎市内の別の場所で精肉店のみを営業しており、焼肉店はまだありませんでした。
昭和50年3月(1975年)、手狭になったことをきっかけに、現在の須崎市緑町へ徒歩10分ほどの近距離で移転。
その後、精肉店の目利きをそのまま焼肉として味わっていただきたいという想いから、昭和55年7月(1980年)に2階で「焼肉たけうち」を開業しました。
「精肉店が営む焼肉店」として、須崎の方はもちろん、少し足を延ばして訪れるお客様にも知られる存在になってきました。

目利き・仕入れへのこだわりの変遷
仕入れ先は時代とともに変わってきましたが、現在はすべて県内の業者から仕入れています。
2ヶ月に1回のペースで一頭買いを行い、加工はすべて自社で対応。
中でも、牧場で直接買い付けを行い、たけうち専用の牛を育成するスタイルは、今の代表になってからの大きなこだわりです。

地域とのつながり
須崎市内には他に精肉店がなく、地域に根ざした「街の精肉店」として長年親しまれてきました。
会社・団体の宴会や貸切利用も多く、Instagramでは満席・貸切情報を随時発信しています。
創業から61年、代替わりを経てもなお変わらない「地域とともにある店」という姿勢を大切にしています。






